【徹底レビュー】BenQ MOBIUZ EX251|220Hz・HDR400搭載の高品質ゲーミングモニター【2026年】

BenQ MOBIUZ EX251は、BenQのゲーミングブランド「MOBIUZ(モビウス)」シリーズから登場した24.5インチ・フルHD・220Hzのゲーミングモニターです。¥26,859という価格で、HDR 400対応、2.5W×2スピーカー内蔵、輝度自動調整機能「B.I.+ Gen2」など、BenQならではの高品質な機能を詰め込んだモデルですね。

BenQ MOBIUZシリーズは「ゲームに没入するための体験」をコンセプトに開発されており、単なるスペック競争ではなく、映像品質・音響・目の健康をトータルで考慮した設計が特徴です。Amazonのゲーミングモニター売上ランキングでも18位にランクインしている人気モデルです。

この記事では、BenQ MOBIUZ EX251のスペック詳細から特徴・メリット・デメリット、ゲームプレイでの性能、ライバルモニターとの比較まで、徹底的に解説していきます。

目次

BenQ MOBIUZ EX251のスペック

BenQ MOBIUZ EX251のスペック
BenQ MOBIUZ EX251 220Hz セットアップイメージ

まずはBenQ MOBIUZ EX251の基本スペックを表にまとめました。

項目 スペック
モデル名 BenQ MOBIUZ EX251
画面サイズ 24.5インチ
パネル種類 IPS
解像度 1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート 220Hz
応答速度 1ms(GTG)
輝度 400cd/㎡(typ.)
コントラスト比 1000:1(typ.)
色域 sRGB 99% / DCI-P3 90%
表示色 1670万色
HDR対応 VESA DisplayHDR 400
可変リフレッシュレート AMD FreeSync対応
映像入力 HDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.4 ×1
スピーカー 内蔵(2.5W×2 treVolo)
輝度自動調整 B.I.+ Gen2
スタンド機能 チルト / 高さ調整
VESA 100×100mm
重量 約5.3kg(スタンド込み)
アイケア フリッカーフリー / ブルーライト軽減 / B.I.+ Gen2
価格 ¥26,859

モニターサイズ

BenQ MOBIUZ EX251は24.5インチのフルHDモニターです。23.8インチモニターと比べて約0.7インチ大きく、画面サイズに若干の余裕があります。

24.5インチは、eスポーツの大会でも多く採用されているサイズ帯です。BenQの競技向けブランド「ZOWIE」でも25インチクラスのモニターが人気で、FPSゲーマーにとって馴染み深いサイズ感ですね。

23.8インチと24.5インチの差は数字上は小さく見えますが、実際に並べてみると表示領域の違いを体感できます。特に16:9のワイドコンテンツでは、横幅の広さがゲームの没入感に貢献します。デスクの奥行きが60cm以上あれば、十分快適に使用できるサイズです。

リフレッシュレート

リフレッシュレートは220Hzに対応しています。144Hzの約1.5倍、60Hzの約3.7倍の滑らかさを実現しており、FPSゲームでの操作感が大幅に向上します。

220Hzは「200Hzと240Hzの間」に位置するリフレッシュレートですが、実用上は240Hzとの差はほとんど感じられません。200Hzからの+20Hzは体感として微妙な差ですが、フレーム間隔で見ると200Hz(5.0ms)→220Hz(4.5ms)と約10%の短縮になります。

DisplayPort 1.4接続でフルHD 220Hzの出力が可能です。HDMI 2.0接続の場合もフルHDであれば十分な帯域幅があり、コンソールゲーム機との接続にも対応しています。

応答速度

応答速度は1ms(GTG)です。IPSパネルとして十分に高速な応答速度で、220Hzの高リフレッシュレートと組み合わせることで、動きの速いゲームシーンでも残像を最小限に抑えます。

BenQは応答速度の数値だけでなく、実際の使用感での残像低減にもこだわっています。OD(オーバードライブ)設定を「プレミアム」にすることで、より高速な応答を実現できますが、オーバーシュート(逆残像)が発生しない範囲で最適化されているのがBenQらしい丁寧な設計です。

パネル種類

BenQ MOBIUZ EX251はIPSパネルを採用しています。広視野角(178°/178°)と優れた色再現性が特徴で、sRGB 99%、DCI-P3 90%の色域をカバーしています。

BenQのIPSパネルは、出荷前に個体ごとの色校正を行っているモデルもあり、色の正確性には定評があります。EX251でもsRGBモードでの色精度が高く、ゲーム以外の用途(Web閲覧、動画視聴、軽いクリエイティブ作業など)にも十分な品質を提供します。

DCI-P3 90%のカバー率は、HDR 400認証の条件の一つでもあります。HDRコンテンツを表示する際に、広い色域で鮮やかな映像を楽しめるのがポイントですね。

解像度

解像度は1920×1080(フルHD)です。24.5インチの画面サイズでフルHD解像度の場合、ピクセル密度は約90ppiとなります。23.8インチモニター(約93ppi)と比べるとわずかに低くなりますが、一般的な使用距離では気にならないレベルです。

フルHD解像度のメリットは、GPUへの負荷が低いことです。220Hzのリフレッシュレートをフルに活かすためには、安定して220fpsを出す必要がありますが、フルHD解像度であればミドルクラスのGPUでも十分に到達可能です。

「画質よりもフレームレートを優先したい」「GPUの買い替えは考えていない」という方にとって、フルHD 220Hzは最もコスパの良い選択肢ですね。

価格

BenQ MOBIUZ EX251の価格は¥26,859です。HDR 400対応、2.5W×2スピーカー内蔵、B.I.+ Gen2搭載という付加価値を考えると、非常に適正な価格設定です。

BenQ MOBIUZシリーズは一般的にプレミアム価格帯に位置していますが、EX251はエントリーモデルとして手が届きやすい価格になっています。「BenQのクオリティを試してみたいけど、いきなり高額モデルは…」という方にちょうど良い価格帯ですね。

BenQ MOBIUZ EX251の特徴・メリット

BenQ MOBIUZ EX251の特徴・メリット

VESA DisplayHDR 400対応の本格的なHDR体験

EX251の最大の特徴の一つが、VESA DisplayHDR 400認証を取得していることです。DisplayHDR 400は、VESAが定めるHDR性能の認証規格で、ピーク輝度400cd/㎡以上、色域DCI-P3 90%以上などの条件を満たすモニターに付与されます。

同価格帯の多くのモニターが「HDR対応」と記載していても、実際にはVESA認証を取得していないケースが多い中、EX251は正式にDisplayHDR 400の認証を受けています。これにより、HDR対応ゲームやHDR動画で規格に基づいた安定したHDR表示が保証されています。

もちろん、DisplayHDR 600やDisplayHDR 1000と比べるとHDRの効果は控えめですが、SDRモニターと比較すれば明暗のダイナミックレンジが明らかに広がります。ゲームの暗いダンジョンの奥行き感や、明るい空の眩しさなど、HDRならではの表現を楽しめますよ。

treVoloスピーカーによる高品質サウンド

BenQ MOBIUZ EX251には、BenQのオーディオブランド「treVolo(トレボロ)」の技術を活かした2.5W×2ステレオスピーカーが内蔵されています。

一般的なモニター内蔵スピーカーは「おまけ」程度の音質ですが、treVoloスピーカーは通常のモニタースピーカーより一段上の音質を提供します。特に中音域の解像度が高く、ゲームのSE(効果音)やBGMの聴き分けがしやすいのが特徴です。

BenQ独自のサウンドモード設定により、「シネマ」「ポップ/ライブ」「トーク/ボーカル」「ゲーム」など、コンテンツに合わせた音質プリセットを選択できます。ゲームモードでは低音域が強調され、足音や銃声の迫力が増します。

ヘッドセットなしでもゲームの臨場感を楽しめるため、カジュアルにゲームを楽しみたい方や、ヘッドセットの圧迫感が苦手な方にとっては嬉しい機能ですね。

B.I.+ Gen2(輝度自動調整)で目に優しい

BenQ MOBIUZ EX251の独自機能の中でも特に注目なのが、B.I.+ Gen2(Brightness Intelligence Plus Gen2)です。モニターに内蔵された照度センサーが周囲の明るさを検知し、画面の輝度と色温度を自動で最適化します。

通常のモニターでは、部屋の明るさが変わっても画面の輝度は一定のままです。暗い部屋で明るい画面を見続けると目が疲れ、逆に明るい部屋で暗い画面を見ると見づらくなります。B.I.+ Gen2はこの問題を自動で解決してくれます。

Gen2では、輝度だけでなく色温度も自動調整する点がポイントです。夜間は暖色系(ブルーライト低減)、日中は自然な色温度と、時間帯に合わせた最適な表示を自動で行います。長時間ゲームをプレイする方にとって、目の疲れを軽減してくれるのは大きなメリットですね。

もちろん、ゲームプレイ中は自動調整をOFFにして固定輝度で使用することも可能です。競技的なプレイでは固定設定が推奨されますが、普段使いやRPGの長時間プレイではB.I.+ Gen2を活用するのがおすすめです。

BenQの信頼性とサポート体制

BenQは世界的なモニターメーカーとして長年の実績を持ち、特にゲーミングモニター分野では「ZOWIE」ブランドがeスポーツシーンで広く使用されています。MOBIUZブランドもその技術的背景を共有しており、製品の品質と信頼性には定評があります。

国内サポート体制も充実しており、万が一の故障時にも安心して対応してもらえます。修理期間中の代替機貸出サービスを提供している場合もあり、ゲーマーにとっては心強いサポートですね。

また、BenQのモニターはOSD(画面上のメニュー)の操作性が優れていることでも知られています。5方向ジョイスティックによる直感的な操作で、各種設定を素早く切り替えられます。

DisplayPort 1.4搭載で将来性あり

EX251はDisplayPort 1.4を搭載しています。同価格帯のモニターがDisplayPort 1.2を採用しているケースが多い中、1.4を搭載しているのは将来性の面でアドバンテージがあります。

DisplayPort 1.4はHDR信号の伝送にも最適化されており、DisplayHDR 400のHDR機能をフルに活用するにはDP 1.4接続が推奨されます。帯域幅も広く、将来的なファームウェアアップデート等でさらなる機能拡張が行われる可能性もあります。

BenQ MOBIUZ EX251の注意点・デメリット

BenQ MOBIUZ EX251の注意点・デメリット

FreeSync対応のみでG-SYNC Compatibleは未認証

EX251はAMD FreeSyncに対応していますが、NVIDIA G-SYNC Compatibleの正式認証は取得していません。NVIDIA GPUでもAdaptive-Sync機能を有効にすることで可変リフレッシュレートを使用できる場合がありますが、正式なG-SYNC Compatible認証がないため、環境によっては互換性の問題が発生する可能性があります。

最近のNVIDIA GPUとドライバーでは、G-SYNC Compatible未認証のFreeSync対応モニターでも問題なく動作するケースが多いですが、「確実な動作保証が欲しい」という方は、購入前にドライバーの対応状況を確認しておくことをおすすめします。

リフレッシュレートが220Hzで中途半端に感じる場合も

220Hzというリフレッシュレートは、200Hzや240Hzと比べてやや中途半端な印象を受ける方もいるかもしれません。実用上は200Hzとの差はほぼ感じられず、240Hz以上のモニターと比べると見劣りする場面もあります。

ただし、220Hzでも144Hzからのアップグレードであれば体感の差は明確です。「200Hzか240Hzか」で悩むよりも、EX251ならではのHDR 400対応やtreVoloスピーカー、B.I.+ Gen2といった付加価値に注目して選ぶのが正しい評価の仕方でしょう。

スタンドの可動範囲が限定的

EX251のスタンドはチルトと高さ調整に対応していますが、スイベル(左右回転)とピボット(縦横回転)には非対応です。

高さ調整がある分、チルトのみのモニターよりは使い勝手が良いですが、モニターの向きを微調整したい場合にはやや不便です。VESA 100×100mmに対応しているため、必要に応じてモニターアームを追加することで解決できます。

BenQ MOBIUZ EX251でゲームをプレイした際の性能

BenQ MOBIUZ EX251でゲームをプレイした際の性能
BenQ MOBIUZ EX251 220Hz ゲームプレイイメージ

FPS系ゲーム(Valorant、CS2、Apex Legends、PUBG、レインボーシックスシージなど)

220Hzの高リフレッシュレートと1msの応答速度は、FPSゲームで十分な競技力を発揮します。

Valorantは軽量タイトルのため、GTX 1660 SUPER以上のGPUで220fps以上を安定して出せます。220Hzのリフレッシュレートをフルに活かし、エイムの滑らかさが大幅に向上します。BenQのゲーミング画質プリセットにより、敵の視認性を最適化した設定も簡単に適用できますよ。

CS2でも、低~中設定であれば220fps以上を維持しやすいタイトルです。HDR 400対応を活かしてHDRをONにすると、煙や光の表現がよりリアルになり、ゲーム体験のクオリティが向上します。ただし、HDR有効時はわずかに入力遅延が増加する場合があるため、競技的にプレイする場合はSDRモードの方が良いかもしれません。

Apex Legendsでは、中設定でRTX 4060クラスのGPUで180~220fps程度を維持できます。treVoloスピーカーを使用すれば、ヘッドセットなしでも足音の方向をある程度把握でき、カジュアルプレイでは十分な音響体験が得られます。

レインボーシックスシージは最適化が優秀で、フルHD低設定であれば220fps以上を安定して出しやすいタイトルです。暗い室内環境が多いゲームなので、HDR 400の明暗表現が効果的です。

RPG・アドベンチャー系ゲーム(原神、モンハンワイルズ、ゼルダの伝説など)

BenQ MOBIUZ EX251が特に真価を発揮するのが、RPGやアドベンチャーゲームです。HDR 400対応の映像品質とtreVoloスピーカーの音響が合わさり、没入感の高いゲーム体験を提供します。

原神はPC版で120fps対応しており、美しいアニメ調グラフィックをIPSパネルの正確な色再現で楽しめます。B.I.+ Gen2をONにしておけば、長時間のプレイでも目の疲れを軽減しながらプレイ可能です。treVoloスピーカーのサウンドクオリティも、原神の美しいBGMを引き立ててくれますよ。

モンスターハンターワイルズは比較的重いタイトルですが、フルHD解像度であればRTX 4060クラスのGPUで60~100fps程度を維持できます。HDR 400をONにすると、フィールドの明暗差がリアルになり、モンスターの質感もより立体的に表現されます。FreeSync機能がフレームレートの変動を滑らかにしてくれるため、快適にプレイできるでしょう。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(Nintendo Switch接続の場合)は60fps固定ですが、IPSパネルの美しい発色でハイラルの広大な世界を鮮やかに表示できます。treVoloスピーカーで環境音を楽しみながらの探索プレイは格別ですね。

同価格帯のライバルモニターとの比較

同価格帯のライバルモニターとの比較

BenQ MOBIUZ EX251と同価格帯(25,000~30,000円前後)のゲーミングモニターを比較してみましょう。

項目 BenQ MOBIUZ EX251 ASUS VG249QM1A Acer Nitro XV252QF
画面サイズ 24.5インチ 23.8インチ 24.5インチ
パネル IPS Fast IPS IPS
リフレッシュレート 220Hz 270Hz 280Hz
応答速度 1ms 1ms GTG 0.5ms
HDR DisplayHDR 400 非対応 HDR10
色域 DCI-P3 90% sRGB 99% sRGB 99%
スピーカー 2.5W×2 treVolo 2W×2 2W×2
特殊機能 B.I.+ Gen2 ELMB / Shadow Boost
高さ調整 あり なし あり
価格 約¥26,859 約¥24,780 約¥29,800

EX251の強みは、DisplayHDR 400認証、treVoloスピーカー、B.I.+ Gen2という3つの独自機能です。リフレッシュレートではASUS VG249QM1A(270Hz)やAcer XV252QF(280Hz)に劣りますが、映像品質と付加機能ではEX251が優れています。

「スペックの数値よりも、実際の使い心地やトータルの体験を重視する」方にはEX251がベストチョイスです。一方、「とにかくリフレッシュレートが高い方がいい」という方はASUSやAcerの方が適しているでしょう。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • HDR対応のゲーミングモニターが欲しい方 — DisplayHDR 400認証で、規格に基づいた安定したHDR表示が楽しめます
  • モニター内蔵スピーカーの音質にこだわる方 — treVoloスピーカーは、この価格帯のモニターとしては最高クラスの音質です
  • 長時間ゲームをプレイする方 — B.I.+ Gen2による輝度自動調整で、目の疲れを軽減しながらプレイできます
  • FPSだけでなくRPGや映像コンテンツも楽しみたい方 — HDR 400と広色域により、あらゆるコンテンツを高品質に表示します
  • BenQブランドのクオリティを求める方 — 長年のモニター開発で培った品質と信頼のBenQ製品です
  • デスク周りをすっきりさせたい方 — 高品質スピーカー内蔵で、外付けスピーカーが不要になります

BenQ MOBIUZ EX251のレビューまとめ

BenQ MOBIUZ EX251のレビューまとめ

BenQ MOBIUZ EX251は、「スペックの数値だけでは測れない、トータルの使い心地」にこだわったゲーミングモニターです。

220Hz・1ms・DisplayHDR 400というゲーミングスペックに加えて、treVoloスピーカーによる高品質音響、B.I.+ Gen2による目の保護、DCI-P3 90%の広色域と、「ゲームに没入するために必要なすべて」が一台に詰まっています。

リフレッシュレートの数値だけで比較すれば、240Hz以上のモニターに軍配が上がります。しかし、HDR 400対応の映像品質、treVoloスピーカーの音響体験、B.I.+ Gen2のアイケア機能を含めたトータルパッケージとして見れば、EX251のコスパは非常に優れています。

「ゲームを楽しむ」ことを最優先に考えるゲーマーにとって、BenQ MOBIUZ EX251は¥26,859で手に入る最高の没入体験です。特にRPGや映像コンテンツも楽しみたいオールラウンダーなゲーマーに、自信を持っておすすめできる一台ですよ。

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この記事を書いた人

ゲーム好きが高じて、ゲーミング向けを中心に50台以上のモニターを買い漁ったガジェットオタクの20代です。好きなジャンルはFPSやTPSで、月のゲームプレイ時間は200時間ほど。
数多くのゲーミング機器を触ってきた経験を活かし、ブログとYouTubeでガジェットレビューを中心に活動しています。

お仕事についての問い合わせはメールでお待ちしております(個別の質問等には対応していません)↓
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