長時間のゲームプレイで疲れにくいゲーミングチェアは、ゲーマーの必需品です。しかし種類が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
この記事では、ゲーミングチェアの選び方と、2026年のおすすめモデルを予算別に紹介します。
ゲーミングチェアの選び方
座面の素材
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| PUレザー | 見た目◎、掃除しやすい | 夏は蒸れる、経年劣化で剥がれ |
| ファブリック(布地) | 通気性◎、夏でも快適 | 汚れが染み込みやすい |
| メッシュ | 通気性最高、蒸れにくい | 座り心地が硬め、選択肢少ない |
リクライニング角度
多くのゲーミングチェアは最大135〜180°までリクライニング可能。休憩時にフラットにできるモデルが人気です。

体格に合ったサイズ選び
| 体格 | 推奨座面幅 | 推奨座面高 |
|---|---|---|
| 小柄(〜165cm) | 35〜40cm | 38〜44cm |
| 標準(165〜180cm) | 38〜45cm | 42〜50cm |
| 大柄(180cm〜) | 42〜50cm | 46〜54cm |
重要な機能
- アームレスト:4Dアームレスト(上下/左右/前後/回転)が理想。ゲーム中の腕の疲労を大幅軽減
- ランバーサポート:腰のS字カーブをサポート。長時間でも腰が痛くなりにくい
- ヘッドレスト:首の負担を軽減。動画視聴時にも快適
- オットマン:足を伸ばしてリラックスできる。内蔵タイプが便利

【2026年最新】おすすめゲーミングチェア10選
ハイエンド(4万円以上)
1. Herman Miller × Logicool G Embody Gaming Chair
| 素材 | メッシュ |
|---|---|
| リクライニング | 前傾チルト対応 |
| アームレスト | 高さ・幅・奥行・角度調整 |
| 保証 | 12年 |
| 価格帯 | 24〜26万円 |
高級オフィスチェアの最高峰Herman Millerとロジクールのコラボ。ゲーミングチェアの概念を超えた座り心地。12年保証で長期的なコスパも優秀。
2. Secretlab TITAN Evo 2022
| 素材 | NEO Hybridレザー / SoftWeave Plus |
|---|---|
| リクライニング | 最大165° |
| アームレスト | 4D |
| サイズ | S / R / XL |
| 価格帯 | 6〜8万円 |
世界で最も売れているゲーミングチェア。3サイズ展開で体格に合わせて選べます。素材もレザーと布地から選択可能。
3. noblechairs HERO ST
| 素材 | PUレザー / ファブリック |
|---|---|
| リクライニング | 最大135° |
| アームレスト | 4D |
| 価格帯 | 5〜7万円 |
ドイツブランドのプレミアムゲーミングチェア。レーシングチェア風ではなく、高級オフィスチェアのような上品なデザインが特徴。
ミドルレンジ(2〜4万円)
4. AKRacing Wolf
| 素材 | ファブリック |
|---|---|
| リクライニング | 最大180° |
| アームレスト | 3D |
| 価格帯 | 4〜5万円 |
日本で最も知名度の高いゲーミングチェアブランド。ファブリック素材で通気性が良く、日本の夏でも快適。
5. DXRacer Formula
| 素材 | PUレザー / ファブリック |
|---|---|
| リクライニング | 最大135° |
| アームレスト | 3D |
| 価格帯 | 3〜4万円 |
ゲーミングチェアの元祖。プロゲーマーやストリーマーの使用率が高い定番ブランド。
6. CORSAIR TC100 RELAXED
| 素材 | ファブリック / レザレット |
|---|---|
| リクライニング | 最大160° |
| アームレスト | 3D |
| 価格帯 | 3〜4万円 |
PC周辺機器大手CORSAIRのゲーミングチェア。ゆったりめの座面で長時間でも快適。
コスパ重視(2万円以下)
7. GTRACING GT002
| 素材 | PUレザー |
|---|---|
| リクライニング | 最大165° |
| アームレスト | 固定 |
| 価格帯 | 1.5〜2万円 |
Amazonで大人気のコスパ最強モデル。2万円以下で基本機能がすべて揃います。初めてのゲーミングチェアにおすすめ。
8. Bauhutte RS-950RR
| 素材 | ファブリック |
|---|---|
| リクライニング | 最大135° |
| アームレスト | 2D |
| 価格帯 | 2〜3万円 |
日本のゲーミング家具メーカーBauhutteの定番チェア。日本人の体格に合わせた設計で座り心地◎。
9. ニトリ ゲーミングチェア GM701
| 素材 | ファブリック |
|---|---|
| リクライニング | 最大130° |
| アームレスト | 上下のみ |
| 価格帯 | 2万円前後 |
ニトリの店頭で座り試しができるのが最大のメリット。実物を確認して買いたい方に。
10. イトーキ クロスフォーカスチェア
| 素材 | メッシュ |
|---|---|
| リクライニング | ロッキング |
| アームレスト | 4D |
| 価格帯 | 5〜6万円 |
オフィスチェアメーカーのイトーキが手がけるゲーミングチェア。メッシュ素材で蒸れにくく、オフィスチェアの座り心地をゲーミングに持ち込んだモデル。
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いは?
A. ゲーミングチェアは深いリクライニング・ヘッドレスト・ランバーサポートなど、長時間の着座に特化した設計です。オフィスチェアは前傾姿勢の作業向きの傾向があります。
Q. PUレザーとファブリックどっちがいい?
A. 日本の気候ならファブリックがおすすめです。夏場の蒸れが大幅に軽減されます。見た目重視ならPUレザーですが、2〜3年で表面が剥がれる場合があります。
Q. 床置き(座椅子型)のゲーミングチェアはある?
A. あります。Bauhutte LOC-950RRやAKRacing 座椅子モデルなどが人気です。日本の住環境に合った選択肢です。
まとめ
ゲーミングチェアは長時間の快適さに直結する重要な投資です。予算に合わせて:
- 最高品質→ Herman Miller Embody / Secretlab TITAN
- 定番→ AKRacing Wolf / DXRacer Formula
- コスパ→ GTRACING GT002 / ニトリ GM701
デスク選びは「ゲーミングデスクおすすめ」も参考にしてください。

