240fps安定のゲーミングPC構成を考えてみた【コラム】

こんにちは、モニターオタクのモニ研(@medifav)です。モニターにはかなり詳しい自負がありますが、PC自作となると一般の方に毛が生えたレベルです。

そこで「そろそろ自作にも手を出そうかな?」と考えていた際に、パソ探.comの運営事務局さまからメッセージをいただきました。

パソ探

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よかったらパソ探の「自作PC見積もりツール」を使ってみませんか?

これは自作初心者のモニ研に便利そう!ぜひ試してみます!

モニ研

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目次

パソ探.comとは?

パソ探.comは「ピーたん」さんが運営する自作PCやPCパーツの比較サイトで、Amazonなどの国内サイトで販売されているPCパーツの情報を詳しく調べることができます。

最近では、自作PCを作るときに便利な「自作PC見積もりツール」が人気となっています。

自作PC見積もりツールを使うと「部品の抜け漏れ」や「パーツの合計金額」が即時に把握することができます。このため、自作PCの玄人だけでなく、自作PCを作ったことがない方にも必須のツールとなっています。

予算20万円で240fps安定のゲーミングPCを作ってみた

モニ研では最近RTX3080をゲットしたものの、CPU性能がボトルネックとなってしまい、せっかくのGPUスペックを活かすことができずにモヤモヤとしていました。

CPUが弱すぎてGPUを活かしきれなかった…。

そこで今回は思い切って予算20万円(グラボ除く)で「240fps安定のゲーミングPC構成」を考えてみました。

▼その内容がこちら

なんとも贅沢な構成…!

240fps安定のゲーミングPC構成を解説

まず前提としてApexやFortniteなどを240fpsで安定してプレイするためのゲーミングPCを想定しています。(モニ研は重度の廃人ゲーマーです)

また以前YouTubeでも紹介した「RTX3080」をフルに活用したいという強い思いも…!

ここからはパーツごとになぜそれを選んだのか簡単に紹介していきます。

CPU

CPUは現行最高レベルの「Intel Core i9 10900K」をチョイス。2020年5月20日に発売されたばかりの10コアCPUで、Socket 1200搭載のComet Lakeアーキテクチャを採用しています。

最近ではRyzenの方がベンチマークスコアやコスパが高く人気な風潮がありますが、やはりゲームにはIntelでしょう。Intel最高!(と言いつつ第4世代Ryzenシリーズが登場したら再考します。)

CPUクーラー

やはり自作するなら空冷式よりも冷却性能が良い「水冷式」にチャレンジしてみたい…!ということで「Corsair H100i Pro RGB 水冷一体型CPUクーラー」を取り入れてみました。

空冷式と水冷式の仕組みの違い

  • 空冷式:ヒートシンクという金属板をファンで冷やし、その冷えた金属を通じてCPU本体を冷やす
  • 水冷式:水冷式では冷却液(純水に防腐剤を混ぜたもの)をファンで冷やし、その液体がCPUに伝わることによってCPU本体を冷やす(その後、顕熱した冷却液は再度循環する)

マザーボード

マザーボードは「ASUS ROG STRIX Z490-E GAMING」をチョイス。こちらのマザボは初心者にも取り扱いやすいと評判で、WiFi 6 (802.11 ax)に対応した高級モデルです。数多くの著名自作erが使用しているので安心です。

メモリ

メモリは光ることで人気の「G.Skill F4-3200C16D-32GIS(DDR4 PC4-25600 16GBx2枚組)」を搭載予定。やはりゲーミング、光らせてなんぼでしょう。(厨2病)

グラフィックボード

このゲーミングPCの一番の肝となるのがグラフィックボード。もはやこのためにゲーミングPCを組むと言っても過言ではありません。「MSI GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」を搭載した240fps安定の最強ゲーミングPCで一気にApexプレデターまで駆け上がる予定です。(なお現在ダイヤ帯)

参考:GPUスコア比較(3DMark)
RTX 3090
44710
RTX 3080
41480
Titan RTX
37320
RTX 2080 Ti
34310
240 fpsの壁(Apex Legends / 1920×1080 / 設定:高)
RTX 2080 super
28800
GTX 1080 Ti
27820
RTX 2070 SUPER
24850
RTX 2060 SUPER
22600
120 fpsの壁(Apex Legends / 1920×1080 / 設定:高)
GTX 1660 SUPER
15500

ちなみにRTX 3080については国内の販売サイトで軒並み完売状態のため、パソ探の自作PC見積もりツールではRTX 3080を選択すると価格が「0円」となってしまうようです。

SSD

OSインストール用のSSDは「Western Digital WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C」を選んでみました。これは純粋に人気が高そうだったためで、特に深い理由はありません。爆速でPCが起動できればそれでオッケーです。

ちなみに8TBの新品未開封HDDが家に転がっていたので、HDDは構成に含みませんでした。

ケース

ケースは以前から「絶対にこのケースでゲーミングPCを組みたい!」と妄想を膨らませていた「NZXT H510 Elite CA-H510E」をチョイス。なんといってもマットブラック塗装がカッコ良すぎるんですよね。

しかし、商品の販売画面を見ていたらホワイト塗装も同じレベルにカッコよく、ギリギリまでどちらにするか悩んでしまいそうです。

電源

Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB 1200W PC電源ユニット [80PLUS PLATINUM] PS780 PS-TPG-1200F1FAPJ-1
Thermaltake

電源は1200Wの「Thermaltake Toughpower Grand RGB 1200W」にしてみました。ここではパソ探.comの自動計算機能がとても便利でした。下の画像のように、この構成で必要な電源容量や、推奨の電源容量を教えてくれます。

一般的にPC電源は、システムの最大消費電力の1.5〜2倍の電源を選べばOKとされています。

自作PCということで、電源が足りなくなるたびに買い換えるのはシンプルに面倒なので、推奨の780Wを大幅に上回る1200Wを思い切って搭載する予定です。

ちなみに自作PC見積もりツールの自動アドバイザーによると、こちらの構成で特に対応上のエラーもないようです。

便利な機能!

モニター

ちなみにゲーミングモニターはリフレッシュレート240Hzに対応した「Pixio PX5 HAYABUSA2」をフル活用します。

自作PC見積もりツールのまとめ

以上、モニ研の考える「240fps安定のゲーミングPC構成」でした。自作PC見積もりツールでポチポチ選択していくだけで夢が広がりますね・・・!

ここで想定したゲーミングPCは近いうちに実際に組んでいく予定なので、そちらの記事や動画もぜひチェックしていただけると嬉しいです!

自作PCデビューの第1歩!

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この記事を書いた人

ゲーム好きが高じて、ゲーミング向けを中心に50台以上のモニターを買い漁ったガジェットオタクの20代です。好きなジャンルはFPSやTPSで、月のゲームプレイ時間は200時間ほど。
数多くのゲーミング機器を触ってきた経験を活かし、ブログとYouTubeでガジェットレビューを中心に活動しています。

お仕事についての問い合わせはメールでお待ちしております(個別の質問等には対応していません)↓
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