【専門家が解説】初心者が買うべきゲーミングデバイスまとめ|コスパ・使いやすさ重視のおすすめを紹介

モニター買い漁って50台以上!こんにちは、モニター専門家のモニ研(@medifav)です。

先日モニ研コラボPCを発売しましたが、そいつが初心者にマジでおすすめのスペックなんですよ。

ただ、ゲーミングPCを買っても周辺機器、マウスやキーボード、モニターなどなど・・・

「なにを買えばいいかわからない!」

そんな人はこの動画で紹介しているものを揃えれば、PCゲーマー環境が整っちゃいます!

初めてゲーミングPCを買う人向けなので、コスパと使いやすさを重視しました。

目次

瞬時の判断が勝率を上げるゲーミングモニター

最初に紹介するのは、ゲーミングPCを買ったら真っ先に揃えるべきデバイス、ゲーミングモニター!

優先度No.1です!

できればゲーミングPCと同時に届くように注文するのがベスト。

条件としては、アクションやシューティングジャンルのゲームをプレイするなら、最低限144Hz以上をおすすめします。

動きの滑らかさが段違いで、二度とテレビには戻れなくなります。

モニターの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

肝心のおすすめゲーミングモニターは、こちらの2点です。

Dell G2422HS

リフレッシュレートが165Hzなので、1秒間に165回映像を更新してぬるんぬるんの滑らかな映像を出力できます。

画面の色が別の色に変化するときの速さである応答速度も1msなので、FPSゲームや格闘ゲームも全然快適にプレイできます。

IPSパネルっていう現実に近い色を出せるパネルを使用しているため色味も非常に綺麗で、動画鑑賞やグラフィック重視のゲームにも最適!

いろいろなゲームがしたい人や、ゲーム以外の作業用や動画を見るために使いたい人にもおすすめの万能型のゲーミングモニターです。

サイズは23.8インチと今までテレビでゲームをしていた人からしたら小さく感じるかもしれませんが、デスクに置いてゲームをするには画面全体が視界に収まるちょうどいいサイズです。

スタンド性能も高いのでモニターアームなしでも不自由しません。

ドット抜け保証もあり、サポートも充実!

Amazonの売れ筋ランキングでも常に上位に君臨しています。

お値段は25,799円。

このモニターについては、以下の記事で詳しくレビューしています。

BenQ ZOWIE XL2411K

TNパネルのリフレッシュレート144Hz、応答速度1msのモニター。

2年前くらいに発売されましたが、いまだにAmazonの売れ筋ランキングでは上位です。

プロゲーマーも世界大会などで、このモニターの上位モデルであるXL2546Kを使っている人が多いです。

ただ、TNパネルという色味はイマイチなパネルを使ってるので、FPSゲーム以外には向かない点には注意が必要。

ネットサーフィンや動画視聴でも白っぽく見えるので、FPSゲーム用のためのゲーミングモニターだと思って買いましょう。

お値段は29,798円。

用途が特化してることもあり少しお高めです。

基本的に最初に買うゲーミングモニターなら、予算は25,000~30,000円あれば十分満足いくものが揃えられるでしょう。

このモニターについては、以下の記事で詳しくレビューしています。

見た目のスタイリッシュさも意識したいパソコン用デスク

次に絶対に必要になるのがデスク。

今まで家庭用ゲーム機とテレビでゲームをしていた人などは、パソコンやモニターを置くためのデスクも持っていないのではないでしょうか。

デスクはゲーミングデバイス全部を置くことになりますし、将来的にモニターを複数置いたりすることを考えると、横幅も奥行きも広ければ広いほどいいです。

ただ、大きいデスクを設置するとスペースを取るので、部屋の空きスペースと相談しましょう。

また、一部のデスクは構造上モニターアームがつけられないこともあるので、買ってから後悔する場合が結構あります。

モニ研がおすすめとして紹介するのは、山善の幅140×奥行60×高さ70cmのデスク。

お値段約11,999円!

横幅が140cmあるので27インチのモニターを2枚並べても余裕。

なんなら32インチ2枚でも設置可能なサイズです。

僕がメインで使っていたデスクで、価格のわりに作りもしっかりしていました。

モニターアームやマイクアームも取り付けられる作りになっています。

デスクは買い替えも非常にめんどくさいので、最初からある程度のものを買っておいたほうが便利ですね。

デスクがかっこいいとやる気も上がります!

繊細な操作を実現するゲーミングマウス

続いてゲーミングマウス。

ゲーミングマウスは普通のマウスよりも精度が高かったり、細かい感度の調整ができたり、耐久性が高かったりとゲームに最適化されています。

マウスでゲームをするなら必須アイテムと言えるでしょう。

ただし、ゲーミングマウスの値段や性能はピンキリです。

また、ゲームによってもおすすめは変わるので、どれを紹介するか迷うところです。

初心者に1つだけ勧めるなら、以下のアイテムがいいでしょう。

Logicool G703h HERO

お値段は7800円。

ワイヤレスゲーミングマウスの名機で、ApexのプロゲーマーRasさんも使用しています。

シンプルなデザインでワイヤレスなので取り回しがよく、耐久性や精度も高いので普段使いからどのジャンルのゲームのプレイにも使えます。

ワイヤレス時のバッテリーは最大60時間なので、充電忘れには注意が必要です。

もう少し予算がある人は個人的にはLogicoolのG PROシリーズのほうがおすすめですが、1万円を超えてくるのでコスパという意味だとG703hがおすすめ。

ただ、ゲームはPAD、要はコントローラーでプレイする人は、ゲーミングマウスを買わなくても大丈夫です。

VALORANTなどPADだと大きく不利なゲームをやりたくなったときに買えばOK!

ちなみにパソコンではPS4やPS5、Xboxなどのコントローラーも、PADに対応しているゲームなら使用可能です。

長時間の使用でも疲れないゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードには、以下のようにゲームを快適するための機能が満載です。

  • スタートボタンの無効化
  • 複数キーの同時入力できる
  • キーの反応速度の速さを選べる

一般的なキーボードは、メンブレンという方式でキーを押したときの感触にムラがあります。

反応速度も遅いのでゲームには使いにくいです。

ゲームをやるならメカニカルスイッチのキーボードを選ぶのがおすすめです。

反応速度が早く、打鍵感も均一で叩いてて気持ちがいい!

ただ、スイッチの種類によってはカチカチ音が少しうるさいかも。

キーボードは最初は高いものを買わなくてもいいので、e元素のメカニカルキーボードなど安いものを選びましょう。

e元素 メカニカルキーボード

このキーボードは、4,799円という圧倒的安さで買うことができます!

1万円くらいのものに比べると反応速度の面で劣るので、ガチでeスポーツをやる人にはおすすめしませんが、ゲーミングキーボードデビューには全然アリです。

メカニカルスイッチで、打鍵感もメンブレンより気持ちいい。

Logicool G Pro X

1万円くらい出せる、という人はLogicoolのG Pro Xがおすすめ。

反応速度が早く、ゲーム中に不要なキーをオフにできたり、スイッチを入れ替えて自分好みのキーボードを作ることもできます。

プロの中でも使ってる人がいるので、eスポーツをガチでやる!という人にもおすすめです。

ゲーミングキーボードは、テンキーがないテンキーレスのものを選んだほうが圧倒的に使いやすいです。

テンキーがあるとマウスを大きく動かしたときにぶつかってしまいますからね。

ただ、PADでゲームをプレイするならゲーミングを買う必要は特にないです。

普段使いならゲーミングのメリットはほとんどないですからね。

音質やマイク性能がゲーム向けのヘッドセット

FPSゲームなどをプレイする人はすでに持ってるかもしれませんが、ゲーム音を聴くためにヘッドセットやイヤホンが必要です。

初心者におすすめなのはUSB接続のヘッドセットタイプ。

PC側でイコライザの設定ができるので、不要な環境音を下げて足音を聴きやすいように調整したり、自分好みの迫力のある音にすることもできます。

この調整をイヤホンで行う場合は、オーディオインターフェースと呼ばれる機器も一緒に揃える必要があるので、機械が苦手な方だと覚えるのが大変かもしれません。

Razer BlackShark V2 X

お値段5,729円。

ゲーミングデバイスの大手Razerのヘッドセットです。

Razerのソフトウェアを使うとイコライザの設定ができるので、足音を聴きやすくする調整もできます。

マイクは普通の音質ですが、ちゃんと聞き取れる声なので配信者でもなければマイクを買う必要もありません。

FPSゲーマーなら真っ先に揃えるべきアイテムです。

FPSをプレイしないゲーマーなら優先度は低いですが、友人とゲームをしながらDiscordなどで通話するときには必要になってくるので買っておいて損はありません!

快適な滑り心地のマウスパッド

そして忘れてはいけないのがマウスパッド!

マウスを机に直に使うのと、マウスパッドの上で滑らせるのでは滑りが全然違います!

机に直だとせっかくいいマウスを使っていても性能を活かせませんし、マウス自体の寿命も短くなってしまいます。

実はマウスパッドもかなり種類があります。

めっちゃ滑るものやあまり滑らないけどしっかり止まるものなどがありますが、最初はそこまで考えなくてもOK!

予算2,000円くらいで好みのメーカーのものを選ぶといいでしょう。

SteelSeriesのMサイズがサイズ的にも価格的にも使いやすくておすすめです。

身体への負担を軽減するイス

いわゆるゲーミングチェアを買う必要はありません。

なぜならイスは高いし、極論なくてもゲームはできるからです。

勉強机のイスとか、家にあるイスをそのまま使ってもOK!

いい椅子はマジで高いですからね。

ゲーミングチェアだと安いモデルでも2万円前後。

オフィスチェアになると10万円くらいします。

無理せず、後々いい椅子が欲しいな、と思ったときに改めて買うくらいでいいでしょう。

家に使えるイスがまったくない、という人は以下のようなオフィス用のイスを買っておくといいでしょう。

快適な通信速度を実現する有線LANケーブル

パソコンを買ってもインターネットに繋がなければ、ゲームのプレイどころかダウンロードすらできません。

そこでネットに繋ぐために必要なのが有線LANケーブル。

有線LANケーブルは基本的にゲーミングPCに付属していないので、Amazonなどで事前に購入しておきましょう。

長さにもよりますが、1,000円以下で買えます。

「どうしても無線LANしか使えない!」

という方も中にはいると思いますが、ゲーミングPCのほとんどは無線LANがついていません。

無線でネットにつなぐ場合は、USB端子に挿すだけで使える無線LAN子機を購入しましょう。

以下のアイテムは1,000円以下で購入できます。

ただし、無線LANは回線速度が安定しませんし、有線より速度も落ちるのでオンライン対戦系のゲームをやるなら圧倒的に有線が有利です。

なんとかLANケーブルを這わせましょう!

購入前にどれくらいの長さが必要か測っておくのもお忘れなく!

ゲーミングデバイスの選び方まとめ

というわけで、ゲーミングデバイスの選び方を解説させていただきました!ざっくりポイントをまとめると以下のデバイスが必要になります。

必要なゲーミングデバイスまとめ
  • 瞬時の判断が勝率を上げるゲーミングモニター
  • 見た目のスタイリッシュさも意識したいパソコン用デスク
  • 繊細な操作を実現するマウス
  • 長時間の使用でも疲れないゲーミングキーボード
  • 音質やマイク性能がゲーム向けのヘッドセット
  • 快適な滑り心地のマウスパッド
  • 身体への負担を軽くするイス
  • 快適な通信速度を実現する有線LANケーブル

これらがあればゲーミングPCでゲームを快適に遊ぶことができます!

ゲーミングPCの購入を考えている方はStorm様よりモニ研コラボゲーミングPCを発売中なのでぜひチェックしてください!

またゲーミングデバイスの選び方についてはモニ研のYouTubeでも詳しくレビューしています。ぜひこちらもチェックしてください!

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この記事を書いた人

ゲーム好きが高じて、ゲーミング向けを中心に50台以上のモニターを買い漁ったガジェットオタクの20代です。好きなジャンルはFPSやTPSで、月のゲームプレイ時間は200時間ほど。
数多くのゲーミング機器を触ってきた経験を活かし、ブログとYouTubeでガジェットレビューを中心に活動しています。

お仕事についての問い合わせはメールでお待ちしております(個別の質問等には対応していません)↓
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